楽に穏やかに暮らす

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1200枚の写真を断捨離*基準と方法

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昨日は、眠かったので午後2時頃まで横になったりして、とにかく体を休めました。

 

夕方に少しダンスらしきものをして体を動かしたら、右腰がプチぎっくり腰のようになり、念のためコルセットをしました。

 

無理せずに運動できる方法は、やはり「お散歩」なのかなと思う今日この頃です。

 

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今回の記事は、「写真を整理したい方」に向けて、少しでも参考になるように書いてみます。

 

1200枚の写真を断捨離*基準と方法

 

実家に残していた私の荷物は段ボール一箱あったのですが、その中に、海外旅行の写真がたくさんありました。

 

その大量の写真が実家から渡されたので、「残す写真」と「残さない写真」を選別することにしました。

 

古い写真だったのでデジタルデータとして保存していない海外旅行の写真が1600枚程あり、無印良品のアルバムにきれいに保管されていました。

 

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選別するときには、まず基準を作ります。

 

  • 自分が写っていない
  • ぼやけている
  • 自分が小さく映っている

 

今回このような基準を設けて破棄することにしました。

 

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風景やお料理やお部屋の中の写真など、目に焼き付けたい写真はたくさんありますが、最終的にしっかり見返す写真は、自分が写っている写真でした。

 

自分が写っていて、旅行先の国らしい背景の写真のみを残すことで、かなりの量の写真を手放すことができます

 

基準を作ったら、選別する環境を整えます。

 

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選別したい写真を取り出して、すぐ右にあるごみ袋に捨てられるようにします。

 

先ほど決めた基準を頭の中に入れて、写真を見たら瞬間的に「ごみ袋に入れるのか、残すのか」を決めます。

 

右のごみ袋には捨てる写真を入れて、左側には残したい写真を積み上げることによって、作業が早くはかどります

 

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結果、2時間かけて、1600枚あった写真のうち1200枚の写真を断捨離して、約400枚の写真が残りました。

 

残った400枚の写真は、時間のある時にスキャンして電子化する予定です。

 

まとめ

 

大量の写真を一気に整理する場合、まずは基準を決めます。

 

それから、手作業で選別しやすくするために、作業をしやすい環境を整えて、「捨てる写真」「残す写真」をすばやく分けていきます。

 

基準を設けて作業環境を整えることにより、短時間で大量の写真を選別することができて、写真の断捨離が効率よくはかどります

 

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最後に海の写真を載せます。

 

この写真を撮ったときの旅行では、デジタルカメラを持って行ったので、データのみで保存しています。

 

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