楽に穏やかに暮らす

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スッキリ見えるスペースの使い方

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昨日は、朝7時に起きて朝食を食べてから、パソコンに向かっていたところ、椅子に座っていることが腰によくなかったみたいで、腰が痛くなってしまいました。

 

それから安静にするために、2時間ほど横になって体を休めました。

 

午後も、できるだけ横になて腰を休めて、ボーっとしたりしてゆるりと過ごしました。

 

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今回の記事は、「収納に興味のある方」に向けて、少しでも参考になるように書いてみます。

 

スッキリ見えるスペースの使い方

 

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昔の記事で、「3分の2を空白スペースにする」ことについて少し触れました。

 

raku-kurashi.hatenablog.jp

 

床や棚などの平らなスペースをスッキリ見せるためには、どのくらいの量の物が置けるのか、考えたことがありました。

 

そこで、「スッキリ見えるスペースの使い方」について、少し掘り下げて考えてみることにします。

 

目に入る平らなスペースには、物を少なく置いておくことでスッキリ見えると思っています。

 

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今回は、我が家の「ダイニング」と「キッチン」にあるスペースを具体的に見ていこうと思います。

 

我が家のダイニングで、色々な物が置けるスペースは、「食器棚」になります。

 

食器棚の真ん中にある棚にのスペースのうち、3分の1に物を置いて、残りの3分の2は余白にするようにしています。

 

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置いてある物の色が統一されていないこともあり、ゴチャゴチャ見えがちですが、3分の2の余白があれば、なんとかスッキリ見せることができると思っています。

 

次に、ダイニングで電話機を置いてある場所です。

 

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こちらは、スペースの2分の1程度を電話機のスペースになっていますが、色が統一されていることにより、なんとかスッキリ見えています。

 

次に、キッチンです。

 

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ガスコンロには何も置かず、キッチンには水切りラックのみを置いています。

 

キッチン全体から見ると、食器を干していない状態であれば、スッキリ見えます。

 

食器が干されてしまうと、色が統一されないので、ゴチャゴチャに見えがちです。

 

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ダイニングのテーブルは、基本的に「手帳」と「スマホ」を置いているだけです。

 

他にテーブルの上に置くものは「一輪挿しのお花」です。

 

テーブルでは、「食事」「パソコン」「パン作り」「勉強」などの様々な作業をするので、いつでも何でもすぐに着手できるように、物はほとんど置かないことにしています。

 

まとめ

 

スッキリ見えるスペースを作るためには、「色の統一」が必要になると考えていますが、色が統一できない場合は、「3分の2の余白をあければ、なんとかスッキリ見える」と思っています。

 

我が家のダイニングの床スペースは、「3分の2」が余白のスペースになるようにしています。

 

見た目スッキリ見えるスペースの使い方について、自分なりに考えてみました。

 

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最後に、テレビボードの写真です。

 

テレビボードの中は色を統一しているので、2分の1くらいの物が入っています。

 

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