楽に穏やかに暮らす

敏感で疲れやすい私が選んだ「最小限の家事ライフ」

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「物の少ない暮らし」のメリットとは

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今朝は、朝家事1時間をして主人を送り出してから、洗濯機を回して、夕食を作りました。

 

家事が終わった時点で、珍しく疲れていなかったので、自宅で運動をしました。

 

昨年の夏に挑戦していた運動と同じメニューでしたが、久しぶりだったので、負荷が大きかったようで、運動をしてから1時間半程お昼寝をしました。

 

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今回の記事は、「断捨離に興味のある方」に向けて、少しでも参考になるように書いてみます。

 

「物の少ない暮らし」のメリットとは

 

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以前、「家事に追われない理由」についてのブログを書きました。

 

raku-kurashi.hatenablog.jp

 

その中で、ちらりと「ミニマリスト」という言葉を書いたのですが、「物の少ない暮らし」をしている方は家事に追われることが少ないのかなと感じています。

 

そういう意味でも、「物を少なく生活する」というのは、私の大切にしていることの一つになります。

 

そこで、「物の少ない暮らし」のメリットについて少し掘り下げて考えてみることにします。

 

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「物が少ない暮らし」のメリットとして、すぐ思い浮かぶことは2つあります。

 

  1. 掃除や片付けがラクになり時短家事ができる
  2. スッキリした空間でスッキリした気分で生活ができる

 

「1」については、最初に話していた「家事に追われない理由」にもつながる話だと思っています。

 

「2」については、なんとなくイメージがしやすいのかなと思われます。

  

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この2つのメリットに加えて、私自身がメリットだと感じていることが「物の取捨選択の判断力がつくこと」です。

 

物は、毎日毎日おうちの中に入ってきているので、「物の少ない暮らし」をしようとすると、おうちの中に物が入ってきたタイミングで必然的に「捨てるかどうか」の判断をします。

 

例えば、仕事に出掛けて、買い物をしないで帰ってきて、カバンの中の物が増えていなかったとしても、郵便ポストに入っているチラシや書類は、おうちの中に入ってきます。

 

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その入ってきたタイミングで「捨てるかどうか」の判断を一瞬で仕分けをするので、取捨選択の機会になります。

 

物がおうちの中に入ってきたときに、「とりあえずおうちに置いておこう」と判断を後ろ倒しにしている場合は、取捨選択の機会が減っていると感じています。

 

取捨選択の機会が多いことにより、「決断力」や「捨てる勇気」が自然と身について、「物の少ない暮らし」を継続できるようになると思っています。

 

まとめ

 

「物の少ない暮らし」をするメリットは、取捨選択の機会が増えて、「捨てるかどうか」の決断力がつくので、「物の少ない暮らし」を継続し続けることができるという「物の少ない暮らしのスパイラル」になると思いました。

 

なんだかわかりづらい表現になってしまいましたが、私の感じているメリットについてでした。

 

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最後に、主人の寝室の写真です。

 

我が家で一番物が少ないお部屋になります。 

 

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