楽に穏やかに暮らす

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来年の年賀状の準備

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昨日は、朝7時過ぎまでゆっくり眠れたので、午前中は元気でしたが、午後は2時間ほど横になって体を休めました。

 

14時半頃に復活したのかと思いきや、16時には体がだるくなったので、また横になって体を休めました。

 

それから1時間で復活できたので、「アイロン」「くつみがき」「お部屋のリセット」などの家事をこなして、夜は早めに就寝しました。

 

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今回の記事は、「年賀状管理に興味のある方」に向けて、少しでも参考になるように書いてみます。

 

来年の年賀状の準備

 

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毎年、年賀状を減らし続けていて、年賀状を控える場合は、相手にその旨をSNSなどで伝えています。

 

昔は自分だけで70枚程出していた年賀状ですが、今は夫婦で合わせて35枚程度になりました。

 

今回のお正月は喪中だったので、昨年11月のうちに喪中葉書を出しましたが、年賀状のやりとりをする人がハッキリ決まっているので、友人から予想外に年賀状が届くことはありませんでした。

 

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主人の仕事関係では、2枚ほど想定外の年賀状が届いたので、寒中見舞い葉書を出しました。

 

我が家は、年賀状の季節が終わった1月中旬に、「来年の年賀状の準備」を始めます

 

準備とは、「来年の年賀状を出す人を決める」ことです。

 

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今年は喪中でしたが、例年の年賀状を出すかどうかの基準は2つです。

 

  • 元旦とその翌日に届いた年賀状は、来年も出す
  • 1月3日以降に届いた年賀状は、来年は出さない

 

というわけで、こちらが出した年賀状に対する返信の年賀状の場合は、来年は出さない方針です。

 

主人の仕事関係者は主人に任せていますが、それ以外はすべて同じ基準です。

 

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我が家の年賀状は、「筆まめ」というソフトを使って、デザインや宛名を印刷しています。

 

 

住所録の名簿も同じソフトで管理ができるので、4つのファイルにわけて名簿を管理しています。

 

  1. 親戚
  2. 私の友人
  3. 主人と私の共通の友人
  4. 主人の仕事関係者&友人

 

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4種類のファイルにわけているので、名簿が4枚あります。

 

上の写真のように、それぞれの名簿の項目に、「来年の年賀状を出す人」に丸印を付けていきます

 

この作業をすることによって、年末に年賀状の準備をする際に、年賀状を何枚購入すればいいのかが一目瞭然で分かります。

 

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まとめ

 

年賀状のやりとりが一段落した一月中旬に、「来年の年賀状の枚数を決める」準備をするという話でした。

 

チェックの入っている名簿、はファイリングをして一年間保存しています。

 

また、年賀状は過去2年分のみを保管するようにしているので、このタイミングに、一番古い年賀状をシュレッダーで破棄します。

 

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毎年年末はバタバタする季節なので、事前に「年賀状を出す枚数を決めておく」と、年賀状作成をスムーズに始められます

 

手間のかかる事柄は、できるだけ先に終わらせると、ラクに事柄を進めることができます。

  

最後に、メッセージカードの柄の写真です。

 

昔、ヨーロッパで購入したものですが、かわいくて豪華なので、年賀状のデザインにぴったりだと思いました。

 

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