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主人の物が増えなくなった理由

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先日、友人からタケノコを3本いただきました。

 

raku-kurashi.hatenablog.jp

 

そのお礼に、私の大好きな「銀座ウエスト」のお菓子を贈りました。

 

 

左側の「リーフパイ」は、とても美味しくて、パリパリとすぐ食べ終ってしまうのですが、やみつきになります。

 

右側の「サブレスト」は、やさしい風味のサブレです。

 

「銀座ウエスト」のお菓子の中で、この2種類が特に好きです。

 

自分の好きな物を贈って、友人が喜んでくれるのか少し心配だったのですが、こちらのお菓子はとても美味しいので、喜んでもらえました。

 

主人の物が増えなくなった理由

 

小さい頃から片付けが苦手で、今も片付けられない主人ですが、もちろん物を減らすこともできず、「もったいない」という考え方でした。

 

今も「もったいない」思考は変わっていないのですが、それでも3年前の結婚当初よりも物を手放すことができるようになりました。

 

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理由は、主人にとって「カッコイイ上司」の影響が大きかったようです。

 

職場で一緒に仕事をしていた、頭キレキレで仕事ができて品のある「カッコイイ上司」が居ました。

 

私も一度お会いしたことがあるのですが、人当たりが良くて話しやすくて、頭の回転がはやくて、頭がいいのにひけらかさなくて、とても楽しい方でした。

 

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主人が断捨離好きな妻(私)の話を「カッコイイ上司」にした際に、「損した気分にならなければ物を捨てても良くない?」とアドバイスをくれたそうです。

 

つまり、「1つ購入したら1つ手放す(1 in 1 out)」という法則は、「1つ購入して手に入っているのだから、1つ手放しても、損した気分にならないよね。」ということだそうです。

 

このアドバイスによって、それ以来、主人の物が今まで以上に増えることがなくなりました。

 

今すでにある物を減らしていくことが難しかったら、まずは「これから増やさない」ために「1 in 1 out」をしてみるといいと思いました。

 

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そしてある時に、「カッコイイ上司」が電車に傘を忘れてしまい、その傘を一生懸命探していることがありました。

 

1本の傘を大切にする姿に感動した主人。

 

また、その「カッコイイ上司」が結婚した後も、高校生の頃から使っているお弁当箱を会社に持ってきていたそうです。

 

物を大切にしている姿に感動した主人。

 

まとめ

 

  • 「損した気分にならなければ手放してOK」という考えの基準
  • 「ある程度良質な物を購入して大切に扱うこと」の価値観

 

この2つをを学んだ主人の話でした。

 

主人のこの経験から、「1 in 1 out」で物が増えなくなり、また安易に安い商品を簡単に購入してくることがなくなったので、更に物が増えなくなりました。

 

「カコイイ上司」に感謝です。

 

最後に、主人の寝室の写真を載せます。

 

ここまでスッキリできたのも、「カッコイイ上司」のお蔭です。

 

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