楽に穏やかに暮らす

ととのえてラクする日々

レシピなしでお料理するには

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昨日は、スーパーに買い出しに行きました。

 

買い占め時期とは違って、商品も豊富にそろっていて、欲しい食材がすべて手に入りました。

 

なんだか安心しました。

 

スーパーに買い出しに行く以外は、夫婦で自宅にこもっているので、ダラダラしがちです。

 

長く続くと体によくないので、ピリッと過ごす日も作ろうと思います。

 

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久しぶりにお料理についてです。

 

ある日の手抜き夕食のご紹介です。

 

まずは、キュウリを使った和え物ですが、特にレシピの名前はなく、主人が思いついて作った料理です。

 

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キュウリの皮の一部をむいて、乱切りにして、調味料と和えたら、完成です。

 

調味料は以下の写真の通りで、すべて適当に入れます。

 

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お醤油としょうがを多めに入れるとおいしくなる気がします。

 

次に、「長芋」です。

 

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長芋の皮をむいて、スライサーで細切りするだけで、完成します。

 

我が家は、少し「青のり」と真ん中にかけて、お醤油をかけて食べています。

 

主人が「ぬるぬる野菜」苦手なので、歯ごたえをシャキシャキさせるために、細切りにしています。

 

次に、「チャーハン」です。

 

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チャーハンは、野菜を切って、炒めて、ご飯と混ぜて、適当に「塩」「胡椒」「お醤油」で味付けしたら、完成します。

 

今回ご紹介したお料理は、私でもレシピを見ずに作れるものです。

 

といっても、結婚して最初の頃は、どんなお料理もレシピを見ながら作っていました。

 

お料理が好きではない私でも、3年経って、少しずつレシピを見なくても作れるようになりました。

 

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料理修行中の私の場合、秘訣は2つあります。

 

  1. 何度も作る
  2. 真似して作る

 

「1」についてですが、同じお料理を期間をあけて、何度も繰り返すことで、なんとなく「作る手順」を覚えることができます。

 

そのうち、「作る手順」が頭の中でシンプルに整理されてきて、お料理の手順が簡単に思えるようになります。

 

調味料の量は、レシピを見ても、手順が頭の中に入っていれば、調理は効率的になって調理時間は短くなります。

 

「2」についてですが、私の場合は、主人が料理している横に立って、調理方法を見ています。

 

目で見て、調理方法や目分量での調味料の使い方、同じメニューの作り方を繰り返し見ることによって、調理手順が頭の中に入り、自分もまねできます。

 

ただ、本当に簡単なお料理で、調理の手順が少なくてすむ簡単レシピから始めるといいと思っています。

 

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お料理が好きではない私にとって、毎回お料理を作ることは負担でしかなかったのですが、今は、「このお料理は簡単!」と思えるレシピが増えてきたので、負担になる気持ちが減ってきています。

 

というわけで、少しでもお料理の負担を軽くするために、私にできることは、コツコツお料理を続けていって積み重ねていって、負担と思わないレシピが増えることだと、思っています。

 

最後に、レストランのパスタの写真を載せます。

 

パスタのレパートリーも増やしたいです。
 

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