楽に穏やかに暮らす

ととのえてラクする日々

やっと断捨離できたもの

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昨日で、おうちにひきこもって1週間たちました。

 

主人がこれからも定期的に出勤するので、やはりコロナ感染が怖いですが、「コロナにかかったときは、できるだけ人にうつさないようにしよう」と思っています。

 

きちんとお医者さんに診てもらえる体制がととのってくれることを願うのみです。

 

そして、医療従事者の方々、今もコロナとたたかってくださってありがとうございます。

 

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先日、「どうしても捨てられないもの」についてブログで書きました。

 

raku-kurashi.hatenablog.jp

 

この、捨てられないものと一緒に置いてあったものが「手帳」です。

 

実は「手帳」も捨てることができませんでした。 

 

でも、思い出の品を整理していたら、手放す勇気が出ました。

 

中学3年生頃から今までの手帳がすべて残っていたので、約20年分、20冊です。

 

そのうち、中学や高校時代の手帳は、とてもカラフルでかわいい雰囲気の中身になっていて、小さな字で毎日日記も書いてありました。

 

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日記を読み返して細かいことを思い出しても、過去は変えられないし、「いいことも悪いことも忘れてしまっている方が幸せ」だと私は思っています。

 

そして、過去の予定を見返すことも、特に必然性もなくて、過去の予定がわからないことで困ることもないと、20年間経っていまさらそう思いました。

 

たくさんの「プリクラ」が手帳にはってありましたが、どれも色あせてしまっているので、スキャンすることもやめました。

 

有名人からの小さめのサインがいくつか手帳にはさんであったので、それだけなんとなく抜き取って保管することにしました。

 

大人になってからの手帳もたくさんあります。

 

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大人になってからは、手帳がミニマルです。

 

小さくて薄い手帳を使っていますが、じゅうぶん役割を果たしてくれています。

 

小さくても10年以上あるとやはりかさばってきます。

 

このうち、念のため過去2年分の手帳以外は手放したので、ミニマルな手帳2冊が結局残りました。

 

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思い出の品は、手放すことは難しいことですが、人生の時間が経つにつれて手放せるものも出てきます。

 

私の場合は、思い出の品は「ひとつのボックスの中に入る量にする」と決めています。

 

今回手帳を手放したので、実家にある卒業アルバムの一部を我が家で保管できるスペースができました。

 

卒業アルバムも一部だけ残せばいいのかなと思っています。

 

実家には、残り1箱の段ボールが残っていて、卒業アルバムや人生の節目(七五三など)にスタジオで撮った特別な写真が残っています。 

 

この実家の段ボールをゼロにして、我が家の思い出ボックスに全部入れられるようにするのが目標です。

 

最後に、手作りハンバーガーの写真を載せます。

 

おうち時間が多くなる中で、主人がお料理してくれることが増えました。

 

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