楽に穏やかに暮らす

ととのえてラクする日々

今だから言えるコロナのこと

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昨日は久しぶりにピアノとじっくり向き合いました。

 

毎日1時間くらい練習できるのが理想ですが、わたしの場合は、体力があるときを見計らって、弾こうと思います。

 

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緊急事態宣言が出ましたが、私の心境はあまり変わりません。

 

  • コロナは怖い。
  • 家に居よう。
  • 医療従事者の方々ありがとうございます。
  • どうか多くの人が無事でありますように。

 

これが素直な気持ちです。

 

今、多くの人が「行きたいところに行けない」「やりたいことができない」など、思い通りに動けないことにストレスをかかえていると思います。

 

そんなストレスフルな状況から解放される日がはやく来ることを願っています。

 

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私の体験談になるのですが、プロフィールにも書いているとおり、私は25歳で心身を壊しました。

 

仕事をやりすぎた結果、体も心もボロボロになったことに気付いたタイミングは、かなり遅くなってしまったと思います。

 

「気付くのが遅かったんだ」と判断できたのは、10年後になってからです。

 

10年たっても完治していないのです。

 

ボロボロになってから、もうすぐ13年になろうとしていますが、13年間の中で一番学んだことは、「現実を受け入れること」です。

 

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  • 思うように動けない。
  • 思うように働けない。
  • 思うように家事ができない。
  • 思うようにピアノが練習できない。
  • 思うように遊べない。
  • 思うようにカフェインをとれない。
  • 思うようにテレビを見れない。

 

他にもいっぱい、今でも思い通りにいかないことばかりです。

 

30歳前後は、結婚もしたかったし、子供も欲しかったです。

 

でも当時は、ショックというよりは、「私ならそのうち動けるようになる。」と思っていました。

 

でも、時間が長引けば長引くほど、焦ったり、落ち込んだり、の繰り返し。

 

そんな中、高校時代からの親友が病気で亡くなりました。

 

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親友が亡くなったとき、本当に追い詰められていました。

 

でもそのとき気付いたのです。

 

「そうか、私はそういう体なんだ。」

 

心の底から、そう思えました。

 

「現実を受け入れた」ということです。

 

そして、その先にあったのは、「うまく付き合っていこう」という前向きな気持ちでした。

 

「一生、この体とうまく付き合っていこう」と思えました。

 

親友が死をもって伝えてくれたことだと思っています。

 

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なので、今、コロナで思うように動けずにストレスを感じている方々にメッセージです。

 

コロナ感染は、いつまで続くかわからなくて、長期戦になるかもしれません。

 

長期戦になればなるほど、ストレスはかかってくると思います。

 

「今はそういう時期なんだな」

「まだウイルスに勝っていない」

「身動きとれない状況」

「生き延びよう」

 

という現実を受け止めて、この現実と「うまく付き合っていく」と思っていただければ、気持ちも少しはラクになるのかなと思います。

 

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私の経験が少しでも役に立てればと思って、今日はこういった内容になってしまいましたが、「今の状況とうまく付き合う」という気持ちで、長期戦を想定していけたらいいと思います。

 

最後に、ニューカレドニアの海の写真を載せます。

 

海外旅行が自由にできる日がくる、安全な世界になりますように!

 

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